
入院が決定した30分後には小児病棟にテルのスペースが確保され、入院ライフが始まったわけですが、テルさんの腕には太い点滴と血中の酸素濃度を常時測るための機材、さらにそれらを動かす電源コンセントに繋がれ、ベッドから降りることも許されず、おまけに相部屋なので大きな声でしゃべるのは厳禁。野生児テルにとっては拷問以外のなにものでもありません。
最初は気を張っていたテルですが、お昼寝から目覚めた途端、『コレはずして~!!おうちかえりたい!!もうイヤ~!!』いきなり大声で泣き始めました。誰よりも混乱して不安なのはテル自身なんだから、アタシはぶれちゃいけないんだ。そう強く思いました。
最初は気を張っていたテルですが、お昼寝から目覚めた途端、『コレはずして~!!おうちかえりたい!!もうイヤ~!!』いきなり大声で泣き始めました。誰よりも混乱して不安なのはテル自身なんだから、アタシはぶれちゃいけないんだ。そう強く思いました。
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