富山最後の朝。何年かぶりに家族で墓参りにいってきました。ウチのお墓の隣には何代か前に親族だった人(厳密にはいまも親族なんだけど)、すでにこの土地を離れている遠縁の人という、子供心に”コレはいったい誰の墓なんだろ?”とハテナがいっぱいでいまだにその繫がりを把握しきれていないお墓がいくつか並んでいますが、そのお墓の下草刈りや手入れも、ずっとじぃじやみちおくん達がやってくれているのだそうです。ホントありがたいです。それらのお墓に線香をあげて、花をたむけて、手を合わせる。大切にするってことはこういうことをいうんだな。。
若かった頃には当たり前に思ってたけど、大人になり、家族ができ、母となった今、そこに変わらず迎えてくれる場所があって、いつまでも変わらぬ想いで惜しみなく与え、尽くすことを厭わない人が周りに居る。。自分が幸せ者だってことに気づかされます。本当にありがとう。なんにもお返しできてないけど。心から感謝します。