そもそも日本のシジミはヤマトシジミ、セタシジミ、マシジミが存在し、それぞれ異なった水域で生活しているらしい。ちなみに日本のシジミ漁で採れるほとんどがヤマトシジミで、汽水域に生育。汽水域ってのは海水と淡水がまざりあう河川の河口付近の水質ね。そんなシジミ業界(あるのか?)ではあたりまえ、イロハのイも知らなかったハハ。思えばとんだオボコだったわね。スーパーで買ったむちゃくちゃ瀕死の状態(今思えばね)のヤマトシジミを何の躊躇もなくビオトープに投入!結果は。。。ホントごめんなさい。一週間以内に全員が死滅というとても残念な結果になってしまいました。ちなみに二枚貝ってのは水質向上に抜群の効力がある反面、その死体が水質に及ぼす影響は他の生き物の比じゃない。平たく言えば逆に水腐っちゃったよ!ものっすごいくさいよ!現在はネットで取り寄せた第二期生のマシジミさんががんばってくれています。こいつらのエサにするクロレラを本日薬局でゲットしました~♪
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