そのワットポーから目と鼻の先(直線距離500メートル)にある王宮までトゥクトゥクで行こうとしたら40バーツ(120円)なんて値段をふっかけてくる。『500メートルだぞ!歩いて5分だろう!高すぎる!!』とケンカしてたらどこからともなく現れたほっぺのホクロからたくさん毛を生やしたおじさんが交渉してくれ、おかげで1時間あっちこっち乗り放題で40バーツだったよ~♪ラッキー♪ホクロ毛さん(勝手にココロのなかでそう呼んでいた)、どうもありがとう☆
その後船着場の安食堂で昼食をとり、水上バスに乗り換えて一路カオサンへ。ここは世界中からバッグパッカーが集まるエネルギッシュな街。通りにはゲストハウスやカフェやクラブが並び、すんごい賑わいようです。サイケ、三つ編み、タトゥー、タイダイ。。やってるコトはインドネシアのクタと変わりはないんだけど、ここには”ジブン探し真っ最中です”的な、エネルギーを持て余し、青春エキスをプンプンさせたヤングの熱気が充満してます。。あの頃のあたし達もこんな顔してたんでしょうか。確かにこういう空気が必要な年頃ってあるんだよね。10代のうちに来てみたかったな。。
0 件のコメント:
コメントを投稿