2009年3月10日火曜日

くいしんぼ覚書




この旅で食べたメニューのなかで特においしかったものはといいますと。。
●プー・パッ・ポン・カリー・・・蟹のブツ切りをカレーソースで炒め、卵をからめた料理。辛さもマイルドでふわふわの舌触り。テルはこれが一番のお気に入り。
●トム・ヤム・クン・・・いわずと知れたタイの名物料理。ソンブーンのはものっすごいフルーティーかつフレッシュでおいしかった☆また食べたい~!!
●ヤム・ウンセン・・・春雨をナンプラーやライム果汁であえたタイ風のあたたかいサラダ。劇辛。さわやかな香草・ライムの酸味がクセになる!!
●トートマン・プラー・・・唐辛子、パクチー、レモングラス、コブミカンの葉などがたくさん練り込まれたタイ風さつま揚げ。口の中に柑橘系ハーブの香りが広がる。船着場でばあさんが8枚20バーツ(60円)で売ってた揚げたてがモーレツにうまかった☆
●パック・ブン・ファイデーン・・・空芯菜炒め。私達の訪れるアジアの国々には必ずといって良いほどこの料理がある。日本でたべるより絶対ウマイ。
●ソムタム・・・青パパイヤの千切・干しえび・ナッツ・砂糖・唐辛子・ライムをつぼに放り込み、おばちゃんが棒でゴンゴンつぶしてくれる。甘くてすっぱくてダイスキ♪
●ヌア・パット・バイカプラオ・・・牛ひき肉とバジルと唐辛子のいためもの。コレとカイパロ(豚ばら肉の甘醤油煮込み)ばっかり食べてた気がする。オンザライスの定番。。。振り返ってみると、ホント何食べても安くてうまかったなぁ。食は文化の成熟度を語ります。その国の言葉で喋ること、その国の食べ物を食べる事は、その国を知り、その国に触れる一番の近道。そこにはかならず新たな発見と喜びが待っています。だからこれからもいろんな国でいろんなもん食べてくよ~っ♪

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