パートⅡが公開されるとあって、あわてて本日レッドクリフパートⅠを借りてきました。詳しいストーリーに関してはコアな三国志ファンにおまかせするとして。.
文学、京劇、歌舞伎。これらは今でこそ高尚な芸術として扱われているが、かつてはそのどれもが大衆娯楽の王様であり、本来は一種の熱狂をともなった熱く、胸躍るものであったはず。ジョン・ウーの描く三国誌にはそのエッセンスが極限まで詰め込まれている。とにかく登場人物が反則!!ってくらいカッコイイ。戦場を一瞬で劇場に変えてしまうドラマティックな登場シーン、圧倒的なアクション、壮大なスケール。。滾る!魅せる!!愛とか友情とか団結とか、そんなメッセージはいいんだよ!!戦乱の世をを生きる、憎らしいほどカッコイイ奴等にしびれまくった2時間半でした。
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