
この数ヶ月で身長が伸び、足のサイズも19センチではきつくなってきたテル。お気に入りだったK-SWISSもそろそろバイバイかな。と伝えたところ、『ずっと持ってる!』と頑として聞き入れません。だってコレ、18cm。もう入んないよ?なのに『まだはける~!』と足の指を無理やり折り曲げ、意地でも窮屈なクツを履こうとします。
身体が大きくなるのは自然な事で、それを誰よりもお前と一緒に歩いてきたこの靴が喜んでるんだよ。今のお前に見合った靴で、また新しい冒険をしよう。。と説得すると、涙ながらに手放すことを了承。『でも、ボクじゃなくてイイからだれかに履いてほしい。』という息子の涙の懇願を受け入れ、スニーカーはNPOを通じてカンボジアに送ることにしました。一つの別れを通じてまたすこし成長したテルさんでした。
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